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2004年8月

2004.08.30

蚊は嫌よ!

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今年もたくさん蚊に刺されてしまっている。
朝と夕方の鉢植えたちの水やりの時間帯(;_;)
バイト先で。
ビールを飲むのが好きな体質だからなのか、体温が高いからなのか、血液型がO型だからか、色が白いからなのか
良く分からないけれどいつも誰よりも先に蚊に吸い付かれてしまう(ーーメ
蚊がほんのちょっと肌に触れただけでも後から痒くなり、まあるいミミズ腫れの丘を作ってしまう。人が蚊に刺されているのを見ても痒そうなのに自分が指されたら頭にくるほど痒い(ーーメ。

そんな悩みを抱えていたのは私だけではなかった。
先日、祖母の告別式があり、実家に帰ったときのこと。
兄が「これ、良いよ!」ってくれました。
スイッチを入れるとピーッと超音波が聞こえてくる。蚊はこの音がとても苦手らしい。 V(^^)
嘘か本当か分からないけれど家に帰ってきて庭の草むしりの時から使ってみることにした。
ワクワク V(^^)

「おおぉぉ! なかなか優れもの V(^^)」
でも、時間が経つにつれて刺されるようになり、今度は下記の画像のアロマの蚊取り線香をたいてみた。
約一時間くらい燃えていて草むしりをしている間中、蚊から守られていた V(^^)
なかなかいいそ!!

img20040824_122501.jpg

因みに上記の超音波の蚊取りはスイッチを切るとすぐに蚊がやってきて私は刺されてしまった。
ハァ(;_;)
仕事中はエアコンが効いていても蒸し暑く,蚊にも刺されあの不快感の中でいつも仕事をしている。
早く蚊がでない季節にならないかなぁって(;_;)
蚊、や~ね(ーーメ

2004.08.29

セージ

img20040829_131217.jpg

去年の11月6日にセージの種蒔きを行った。
育ちは遅い方で今現在約10ヶ月間でこれくらいの成長ぶりである。(背丈15センチくらい)
夏の高温多湿に弱いらしく、また、幾度となく水やりをさぼり、瀕死の重態に陥ったこともあったりしたからあまり大きく育たなかったのかなあ(^^;

セージには「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」という言葉があるように、私達の体にはとても良いハーブのようです。調べていくと防腐、消化促進、解熱、精神安定などの作用があり、お茶にしたり料理にしたり、はたまたシャンプーや歯磨き粉の中に使っても良い。妊婦さんは気をつけたほうが良いそうです(^^;;;

セージはシソ科の多年草でサルビアとも言われている。
そういえば子供の頃サルビアの花を摘んで口にあて、チューチュー蜜を吸った記憶がある。一度や二度じゃなくてかなり頻繁に吸っていたような・・・(^^;

ホームセンターで買ってきた袋の種ですが、詳しい種類は記載されていなかったけれどこれは一般的なコモンセージというらしい。薄紫色の花が咲くらしいが家のはまだ一度も咲いていない。調べると5月くらいから咲くそうだが、家のはまだ咲いていない(;_;) これからなのだろうか?

銀灰色というその葉に触れるとツンとした香りがして私は好きな匂いである。
そうだ、少し元気がでるようにセージのお茶を作って飲もう。


今日の朝顔は・・

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どうした事かピンクの花ばかりが咲いていた。17個も(*^^*)
偶然なんだろうけれど、同じ色ばかり咲くのも珍しいかなぁって。

まだ8月なのに、今朝は肌寒く感じる。
ちょっとコンビニに行くのに傘をさして出ると道行く人たちは一枚、長袖を羽織っている。
昨日からの雨が降ったり、止んだりのはっきりしないお天気。
もう、夏は終わった。
これからは一雨ごとに秋が近づいてくる。

今朝は目覚めたときから雨が降っていて、雨音を聞きながらどこにも出かけない日曜日をお布団の中で過ごしていた。

2004.08.24

懐かしの我が家は旅立ちの日

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大きいおばあちゃんが送り盆の16日に亡くなった。14日にお見舞いに行った時はそんなに苦しい様子も見えなかったのに・・・診断書には脳出血の後遺症と書いてあった。

大きいおばあちゃんと呼ぶのは小さいおばあちゃんがいるからであって、そこら辺の説明をするのに昔っから兄と弟と私はいつも長~く話さなければならなかった。ややこしいの(;_;)

大きいおばあちゃんの名まえはチヨ子。
チヨ子お婆ちゃんは2001年の9月3日に自宅で倒れて救急車で病院に運ばれ入院した。意識はそのときから無く、亡くなるまで一度も現実に戻ることなく、天国へ旅たっていった。

弟はチヨ子お婆ちゃんの子供で42歳で弟を初出産した。そのつれあいの祖父は弟が小学5年生の時に旅立ってしまった。その後、チヨ子お婆ちゃんと私の両親が弟を育てた。弟は父親が亡くなったときの記憶を細かく覚えていないようだが、小5とはそんなものであろうか?

祖父はデパートマンでして、夏には白いスーツ姿、蝶ネクタイに帽子でバッチリ決め込んだおしゃれさんでした。
若い頃は横浜にいて英会話を学び、デパートに外人のお客さまが来ると祖父が相手をしていたそうだ。
そんな事、亡くなってから初めて知りました。
新婚旅行は伊香保温泉、榛名湖へ行き、そのときに写した記念写真は着物や思い出の品と一緒に棺に納めた。
ふっくらとした面顔で初々しさが一目でわかる。
勿論、白黒写真ですがなんともいえない優しい味わいを感じさせる一枚である。

身内と血縁では無い人の死とではこうも思いやりの違いに差があるものだと。
遠い県から出向くのは大変なんだろう。
会社のトップが忌引きをしたら会社がどうにかなってしまうのであろう。
自分の身内には知らせないから・・というのは。
私が文句も言わないで今まで黙ってきたからいけないのだろう。
でも、もう文句は絶対に言うもんか。
だって、言ったら涙が止まらなくなってしまうから。

初めて湯灌の儀式を見た。
父の時は母が嫌がってオープンにはしなかった。
チヨ子お婆ちゃんは綺麗好きでおしゃれさんだった。年をとつてからは外出する時は必ず新しい下着をつけると私に話していた。外で倒れたら恥ずかしいからだって。
髪の毛をシャンプーしてもらい、ボディーソープで綺麗に洗ってもらってほわほわのタオルで丁寧に拭いてもらってまるで眠っている間にお風呂を済ませたようなそんな感じのようでした。
病院生活が長かったわりにはふっくらした顔で何の苦も感じていない穏やかな顔であったのが救いであった。

旅立ちの装束の説明を丁寧にしてくださり、大きいおばあちゃんは一人っきりで旅立っていった。
きっと、天国で祖父が待っていてくれると思う。

倒れて丸三年間ずうっと病院で日々を過ごし、やっと安らぎの我が家に戻れた日は旅たちの日だったなんて、泣けてきた・・。
大きいおばあちゃん、天国でおじいちゃんと幸せにね。

2004.08.13

綿の結実

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先に咲いた綿の花に実ができ始めた。
大小できているが、家のは直径が2.5cmくらいのが一番大きいサイズ。
後のはもうちょとちっこい。触るとまだまだ堅くつぼんでいる。
朝の水やりの後の画像ですが、なんだか若い果実のようで非常にみずみずしい感じ(*^^*)
良く見ると二つと三つに筋をつけて分かれそうな雰囲気。画像のは二つ別れの実。そこが弾けて白い綿が見え始めるのだ。

しっかりと弾けるまでそのままにしておいて、秋から冬に向けて水を入れない一輪挿しに飾るとなんとなく落ち着いた風情が楽しめる(*^^*)

2004.08.09

ドラゴンフルーツの勢い

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   8月5日 新芽も出てきて・・・

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   8月5日 こんなに大きくなりました
   普段は塀の上には乗せてありません(^^;;

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    3月23日 届いたばかりの苗

こんなに大人になるまでまだ食べた事がない果物がまだまだたくさんあるのら(^^;;;
マンゴーやアボガドはつい何年か前に生まれて初めて食べた(^^;;;
ライチやあの~、香港で食べたライチよりもちょっと大きい果物も美味であった。
酸っぱい柑橘系も好きだけれど夏はやっぱりジューシーな白桃が美味しい~山梨で食べた熟れたプラムは最高に美味しかった~。

でも一度は食べてみたいのがドラゴンフルーツ!
赤果肉は甘く美味しいらしい。白果肉はちょっと酸っぱい系の味らしいのら。
友達がネットで購入したドラゴンフルーツを分けてもらい、育ててみることにした。手元に届いた時は一番下の画像の状態でした。

ドラゴンフルーツ
美容フルーツとして最近すこぶる人気のようである。
でも、近くのスーパーではお目にかかれないし、値段も高いようだ。
ネットでいろいろ調べたりしていたが、ここ最近の成長ぷりは大変なものでぐにょぐにょ大きくなって、この後、どうしたらいいのかわからない。
伸びたところを支柱に括り上げるようなのだが、なんかポッキリと折れてしまいそうでいじるのが怖い(;_;)


2004.08.02

機械油は父の匂い

地域の小学校で毎年夏休みに開催される盆踊り大会の警備に三日間の内、二日間参加した。
参加したといっても制服を着て赤いテケテケ棒を振り回して交通整理していただけだけれど(^^;
最終日にそのお礼として主催者側よりお菓子の詰め合わせをいただいた。
これは盆踊りに遊びに来たすべての人たちにおみあげとして配られるお菓子とおんなじである。
同じボランティァの仲間と一緒に帰ってきてその仲間の分を自転車の籠にいれたまま忘れて帰ってしまった。
彼も小さい子がいるから、翌日に届ける事になった。

彼の家は町工場を経営している。
家内工業の典型であり、彼のご両親と三人で働いている。何を作っているかはよく分からないけれど
私の家の表札は金属製の物でその彼に作っていたた゜いたものである。(^^;
何回か仲間と一緒に遊びに行った事があるが、私は工場の機械油の匂いを嗅ぐのが好きだった。
そう、私の父は鉄工場に勤めていて機械油の匂いは懐かしい父の匂いでした。

彼の工場に入ると「切子」 と言って鉄を削った粕が散乱していた。
昔、父は指にこの切子が刺さり、いつも震え上がるほど痛いって言っていたのを思い出す。
針を消毒して指に刺さった切子をほじってとってあげるのが私の仕事であった。
砂鉄のような形をしているけれど2ミリ近く長いものもあったりして、もしも私自身にささったら痛くて何にも手につかないだろうにと思う。

父の具合が悪くなったのを察知してくれたのは勤めていた会社の奥さんでした。
私も子供の頃からよく可愛がってもらっていた人である。

その日もいつもの通り会社へ行ったそうだ。
だが突然、会社から電話がかかり、
「**さんの様子がおかしいからこれからすぐに病院へ行って貰います」と。

父は言われるままに仕事を早退して自力で車を運転して病院へ行き、そのまま即入院となった。
よくもまあ、そんな身体で無事に病院へたどり着いたものだと・・・(;_;)

父は脳内出血で倒れはしなかったけれど、鉄を相手にビニールホースをハンマー代わりに叩いていたそうな。
そんな話を後で聞いて私は大泣きしてしまった(;_;)

巨大輪えびす葉 浜の紫咲いた

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巨大輪朝顔 「浜の紫」 が咲いた!!
朝、目覚めて庭に出てみた。地を這うように大輪の花がにょっきりと咲いていた。
まだ、支柱を立てていないからつるが何処にも巻きつけられずに地をはっていたからなのら(^^;
その大輪の大きさは6号鉢の直径とほぼおんなじくらいである。
他の朝顔と比べると可愛らしさよりも豪快さが売り物であるが、まるで朝顔のお父さん的存在を感じさせる。
花びらの表面はまるで高貴なベルベットの生地のような光沢と深みのある質感である。

市販の種だが中には「6本の苗が育つ!」 と書いてあり、6個のでかい種が入っていた。
今のところ100%の発芽率です。

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